オリジナルTシャツにはどんな種類があるの?

4つのプリント方法について

オリジナルTシャツを作成する時には、大きく分けて4つのプリント手法があります。
1つ目はデジタル転写と言われる方法です。この方法は、生地に模様をインクで圧着させるので多色使いの写真のプリントなどに最適です。
2つ目の方法は、染み込みインク法です。この方法はやわらかい生地などに適していて、プリントすると柄が生地に染み込むので古着のような感じに仕上げることもできます。
3つ目は、ラバーインク法と言われる方法です。これは定番ともいえる方法で、生地に濃い色や薄い色などさまざまな色をしっかりとプリントできます。
最後は、シルクスクリーンと言われる方法です。このプリント方法は、部活やサークルのウェアなどに盛んに用いられています。

発注する前にしたいこと

それぞれの方法にはメリットとデメリットがあるので、Tシャツ作成の際に使い分けましょう。例えば、ヴィンテージ風にしたければ染み込みインクの手法、大量に短納期で仕上げたかったらデジタルでの転写、というように目的と希望に合わせてTシャツを作成しましょう。
また、業者によって得意なプリント方法や枚数による値引き率などが異なってきます。また、実際の仕上がりが見れるサンプル品などを参考にして、その業者の提示するクオリティを確かめましょう。
また、割引条件が違えば、同じ単価であっても発注量によってだいぶ価格が変わってきます。
発注の前に、どのプリント方法を選ぶかということ以外にも、値引き条件なども忘れずにチェックしておきましょう。

オリジナルtシャツは、学園祭やスポーツ大会などで幅広い需要があります。オリジナルtシャツの作成はインターネットからでも簡単に発注することができます。デザイン原稿は、電子メール等で入稿します。